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動画制作の注意点とCPU・HDDの重要性

PCを用いた動画制作と注意点

PCを利用すればビデオやカメラを使用することなく動画を作成可能です。
具体的には、ネットサーフィンで素材を収集、グラフィックソフトやペイントツールによって素材を作成・加工、音楽作成ソフトで素材を作成・編集することが可能な他、動画のエンコード(動画の形式変更)や動画の切り貼りなども可能で、ビデオやカメラで実際に撮影する必要は一切ないのです。

もちろんビデオやカメラで撮影した素材もPCに取り込むことで使用できるので用途に合わせて使い分けることができることも、PCを利用する強みの一つとなります。

ただし、素材の著作権や肖像権に対しては十分な配慮が必要で、ネットやDVDから取得したドラマや映画のワンシーンを切り抜いたり、加工したりする行為は推奨できませんし、動画に映っている人物が自分自身である場合を除いて、使用許諾を得る必要があるでしょう。

CPUとHDDのスペックは重要要素

CPU(Central_Pr0cessing_Unit)はPCの頭脳とも言える役割を果たすことから、PCのスペック上重要な部分の一つで、パソコンを使用する際の処理速度に大きく影響します。
CPUは一般的にPCのHDD(Hard_Disk_Drive)の領域にあることから、HDDの空き容量が演算の際に使用され、CPUの処理能力に直結するため、CPUの性能とHDDの容量はPCの処理能力と相関関係にあると言えます。

なぜ、動画を作成する上でPCの処理能力が重要なのかと言えば、ソフトやツールを使用して素材の加工や動画のエンコードを行う際の処理速度がCPUの性能とHDDの容量に左右されるためです。
エンコードに関しては特に多大な影響を受け、10分前後の動画のエンコードに6時間かかることもあります。

PCでの動画作成においてPCのスペックの中でもCPUの性能とHDDの容量が重要であることは明らかなのです。


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